べっぴんさん ネタバレ 7週

NHK朝ドラ「べっぴんさん」7週42話のあらすじネタバレと感想です。

まずは7週41話の振り返りを少し。

紀夫の消息がつかめず、五十八からも紀夫のいない人生を考えるように言われたすみれ。

失意の中でも一人紀夫を待ち続けます。

そんな時、とうとう紀夫からの便りが届くのでした。

⇒べっぴんさん7週41話のあらすじネタバレと感想はこちら

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べっぴんさん 7週42話のあらすじネタバレ

紀夫から便りが届いたことを五十八に報告します。

良子「桜の咲く頃なんて、もうすぐやないの」

良子と君枝も、この嬉しい知らせを聞いて喜びます。

落ち込んでいる栄輔に「大丈夫?」と聞くゆり。

栄輔「わしはほんまにあかんわ。せっかくすみれさんの心が晴れてきたいうのに、さくらちゃんにほんまのお父さんが帰ってくるいうのに、ちくっとしとる。なんでやろ、なんでわしはこないに器のちっちゃい男なんや」

その言葉を聞き、栄輔は絶対に幸せになると励ますのでした。

ゆり、五十八、忠一郎、潔が近江の本家を訪れました。

兄・坂東長太郎にお願いがあると話を切り出す五十八。

五十八「兄ちゃん、正直わしは子供の時から自分の方ができる、長男やからって、なんて小さいことを考えてました」

そんなことを考えていた自分を疎開で家族全員受け入れてくれた兄に感謝を述べます。

これからは若い者の時代だと、次の世代が皆で力を合わせてやっていけるようにお願いを聞いてやってほしいのだと頼みます。

後ろに座っていた潔は「わしは、ゆりを近江において商売がしたいんです」と言います。

はながやっていたことをゆりにやらせるという事かと問う長太郎。

祖母のトク子は、ゆりには無理だと反対します。

ゆり「おばあさま、私は大阪に戻って理想だけではうまくいかないことを知りました。私にできることは少ないという事も、そやけどできることをみつけたんです。頑張りたい思うてます」

ゆりの覚悟を聞いたトク子は納得し、長太郎にゆりの面倒をみてあげてほしいと頼みます。

頭を下げて頼み込む潔とゆりに「わかった」と了承する長太郎でした。

店の名前を『キアリス』にする

すみれは新しい店の名前を考えていました。

元気を取り戻したすみれを見て「ようやくすみれお嬢様が戻ってらっしゃいました」と嬉しそうに言う喜代。

店で新しいお店の名前を『キアリス』にしようと提案します。

「キ」は君枝、「ア」は明美、「リ」は良子、「ス」はすみれ。

全員の名前の頭文字をとって名付けられ、マークはクローバーとリスにすることにしました。

家に帰って来たすみれは、干してある栄輔の傘に気づきます。

さくらを連れて栄輔に会いに来たすみれ。

傘を返し「ありがとう、栄輔さんにいつも救われてた。私も、さくらも」と礼を言います。

「わしこそや」と笑顔でさくらを抱き上げました。

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すみれとさくらの元に帰ってきた紀夫

バイクに座り寂しそうな表情をしている栄輔。

桜を見て、今年は三人で一緒に桜を見ようと言ったことを思い出していました。

咲いた桜をさくらと一緒に眺めるすみれ。

後ろから軍服の男性が近づいてきました。

その姿に気づき振り向きます。

軍服姿の紀夫は、頬をつねっていました。

すみれ「紀夫さん?」

二人の元に歩み寄ってきて「さくら」と娘の名前を呼びました。

紀夫はすみれの手を握りしめ「ただいま」と言います。

涙を流しながら「おかえりなさい」と無事に帰ってきたことを喜ぶのでした。

べっぴんさん7週42話の感想まとめ

結果的にすみれへの思いが実らなかった栄輔ですが、すみれとさくらの幸せを第一に考えて思い悩む姿に、本当に良い人であることを感じさせられました。

ゆりの言う通り、栄輔には幸せになってほしいですね。

長太郎と五十八の兄弟の蟠りも徐々に溶けているような気がします。

戦争中で生活の苦しい時に、兄弟とはいえ疎開してきた弟家族の面倒をみるのは大変なはず。

態度には出しませんが、本当は優しいお兄さんなのですね。

お店の名前も四人の名前を入れた『キアリス』となり、四人の結束が強く感じられるよい名前だと思います。

店が順調な中、待ち焦がれた紀夫もようやく帰ってきました。

すみれの今後の生活が幸せなものであってほしいですね。

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