テレビ

朝ドラ「べっぴんさん」の制作発表が行われました!

オーディションで勝ち抜いて主役の座をゲットしたのは誰なのか。

相手役や重要な役のキャストは決まっているのか、視聴率は見込めるのか?

などなど「べっぴんさん」について徹底紹介したいと思います!

⇒視聴率の一覧はこちら

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べっぴんさんのキャスト

朝ドラ「べっぴんさん」のヒロインを務めるのは芳根京子さん。

2261人もいるオーディションの中から選ばれました。

「見た目が穏やかで愛くるしい・心の中に芯、健気さを持っている」というヒロイン板東すみれのイメージにぴったりだったそうです。

カメラの前でアドリブで演技をしたりという内容のテストにも適応力を見せ、可愛らしいだけではない実力でヒロインの座を勝ち取りました。

芳根京子さんはまだ19歳で女優デビューは2013年とまだまだ新人女優さんですが、脇を固めるキャストは中堅からベテランまでそろっています。

特に重要な主人公の家族・坂東家のキャストには、

  • 父・生瀬勝久さん
  • 母・菅野美穂さん
  • 姉・蓮佛美沙子さん

と民放の連ドラでもよく見る顔ぶれで、視聴率も取りやすいのではないでしょうか。

また主婦層がメイン視聴者の朝ドラにとってイケメン俳優も欠かせません。

最近では「あさが来た」でディーンフジオカさんが大フィーバーしましたよね。

あさが来たの高視聴率を支えたと言っても過言ではないでしょう。

べっぴんさんではイケメン枠として高良健吾さんがキャスティングされています。

また、ヒロインの相手役といえる存在としては、主人公・すみれの夫役がいるのですが、そちらのキャストはいまの時点では未発表です。

こちらにもイケメン俳優さんがキャスティングされるのではないかと思います。

ちょっと変わったキャストにネプチューンの名倉潤さんやももクロの百田夏菜子さんがいます。

特に百田さんは熱烈なファンも多いでしょうし、視聴率アップに一役買うのではないでしょうか

⇒べっぴんさん キャスト一覧&相関図

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べっぴんさんの視聴率はいくつ?

さて注目のべっぴんさんの視聴率はどのくらいになるでしょうか?

近年の朝ドラの視聴率を参考に予想してみましょう。

最近の朝ドラの視聴率は好調です。

「朝が来た」は20%の平均視聴率で最高視聴率は27.5%!

24%越えは「マッサン」以来の快挙です。

ディーン・フジオカさんなど主婦層に受けが良かった俳優の起用はもちろん、タイプの違う女性、波瑠さんと宮崎あおいさんをW主演にしたのが高視聴率の1番の要因なのではないかなと思います。

その視聴率のまま良い滑り出しを切ったのが、高畑充希さん主演の「とと姉ちゃん」です。

西島秀俊さんや向井理さんなど主役級の俳優陣・女優陣が脇を固め、初回視聴率が22.6%、なんと今世紀で2番目に高い数字を記録しました。

キャストだけで比べるならば「主役級」という意味では、べっぴんさんは少ないかもしれません。

現時点で発表されているキャストだと菅野美穂さんくらいでしょうか。

むしろ名脇役がたくさん出演している感じです。

個人的な印象ですが、ヒロインの芳根京子の知名度も宮崎あおいさんや高畑充希さんに比べれば低いでしょう。(波瑠さんは放送開始時にそこまで高かったイメージはありません)

初回の視聴率はどうしてもキャストの力が大きく左右されるため、その点ではあさが来たやべっぴんさんよりも不利なスタートと言わざるをえないかもしれません。

しかし、朝が来たの視聴率をとと姉ちゃんがキープしたように、とと姉ちゃんの高視聴率をべっぴんさんがしっかりキープすることは十分ありえます。

べっぴんさんで描かれるのは戦中・戦後の時代です。

時代的にはあさが来た→とと姉ちゃん→べっぴんさんと被りつつも上手く時代がスライドしていますので、続けて見てる視聴者にとっては非常に見やすいものになると思います。

主人公のキャラクター的にも「女性起業家」という点で一致していますので、受け入れられやすいキャラクターなはず。

3作連続で似たキャラなので、飽きがきていなければいいのですが…。

あとは脚本や演出しだいと言ったところでしょう。

脚本家は渡辺千穂さんで、近年では「戦う書店ガール」や「ファーストクラス」などの脚本を担当されていました。

総合的に見て、今の朝ドラの勢いを考えると初回視聴率20%越えは固いでしょう。

民放ドラマの視聴率が低迷しているだけに朝ドラにはぜひ頑張ってほしいですね!

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